城之崎温泉」は外湯で有名ですよね。
「城之崎温泉」駅のすぐそばに隣接している「さとの湯」、お地蔵さんが外湯の前にいる「地蔵湯」
「柳湯」、「鴻の湯」、「御所の湯」、「一の湯」などがあり、いこいの郷温泉交流センターには
身障者の方の機能回復訓練に適する設備が整った温泉もあり、毎月29日は福祉の日で無料だそうです。
そのほか、湯飲場が駅前と「一の湯」前、温泉寺薬師堂前にあり、慢性消化器病と慢性便秘に効用があるそうです。
そして、源泉の足湯が、薬師公園ポケットパーク、「さとの湯」、「柳湯」、「一の湯」前と、
城之崎文芸館にもあるそうです。
「城之崎温泉」の外湯は有料で、旅館の宿泊客は無料ですが、チェックインからチェックアウトまでの
間だけですので、お間違えのないように!
「城之崎温泉」の外湯の入浴料は、600円~800円で、貸しタオルは150円だそうです。
今は城之崎文芸館で発売している「ゆかたとかにの王国」パスポートというのがあって、
これを購入すると、いろんな特典がいっぱいあって、行くところによって記念品がもらえたり、
抽選でプレゼントがあたったりと、お楽しみがいっぱいみたいですよ。
私も季節のいい頃に、「城之崎温泉」にリベ
志賀直哉は、「城之崎温泉」滞在中の体験を下に「城之崎にて」を書いたそうで、「城之崎温泉」には数十回訪れているそうです。
皆さんは「城之崎にて」を読んだことがありますか?
なんでも、山手線にはねられ重症を負った志賀直哉が、その療養先の城之崎で、蜂、ねずみ、いもりの
生と死を見つめ、運命について考える心境小説だそうですが、私の記憶はねずみがグロテスクな死に方をして気持ち悪いという印象しか残っていません。 小説の内容も忘れてしまいました。
「城之崎温泉」のどこかの旅館に、「志賀直哉の部屋」というのがあるそうです。
「城之崎温泉」は志賀直哉で有名ですが、そのほかにも有名な文豪がたくさん訪れてるそうです。
でもやはり小説の舞台として書いているのは志賀直哉だけなので、代表されるのでしょう。
「城之崎温泉」では料理も海の幸がふんだんでとてもおいしいと絶賛されていますが、
どんな料理だったか? 私は思い出せません。
2月だったので、たぶんカニは出たと思うのですが・・・。きっとおいしかったはずです。
なんたって20年前ですからね。 忘れても仕方ないですよね?
でも不思議なことに、その時テレビで見た「まんが日本昔話」の悲しい熊の話はおぼろげに覚えてるんですよね・・・。
かわいそうで、涙がでたのを・・・。
「城之崎温泉」と言えば、志賀直哉の小説「城之崎にて」で有名な温泉場ですね。
私も20年ほど前に友達と二人で「城之崎温泉」行ったことがあります。
そのときの印象がとても悪かったので、一度きりしか行っていません。
2泊3日で行ったのですが、行きも帰りも、もちろん滞在中もずっと雨で、
外湯にもあまり行けず、雨なので、チェックアウト後もどこへも観光できず、ゆっくり目の
帰りの電車だったのを、早い目の電車に変えてもらったら、指定席ではなく自由席で
4時間もの長時間、立ちっぱなしで死ぬほどしんどかったのです。
だから「城之崎温泉」の思い出といったら、帰りの電車が死ぬほどしんどかったという
思い出しかないので、二度と行きたくないところになってしまったのです。
もしあのとき、晴れで外湯にもたくさんいけて、周りの観光スポットにも行けて、
帰りは指定席で楽に帰れていたら、私もまた「城之崎温泉に」行きたいと思ったに違いありません。